スープを煮込むような毎日を。
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#39


突然おそいかかる言葉の暴力(と、私は感じる)に
この人はこんな人、と分かってはいても
思ってもみない角度から投げられるそれに
今日はとても疲れてしまった。

私の顔を見て、私の前にたって
言葉を伝えるわけではなく。

私ではない人に話す言葉が
明らかに私に向けての言葉だったという凍りつくような感覚。
私はたまたま、その部屋にいたのだけど。
その言葉の意味を理解できるのは、その部屋にいた人の中で私だけだった。

相手にしたくなかったので、私はしれっと部屋を出た。

突然よく分からない話をふられた人は、
曖昧な笑いで切り抜けてくれたけれど、
なんか、そういうの、どの人にとっても失礼だと思った。

と、同時に。
相手を自分の思いの実現の手段としているその人を、なんだか寂しく思った。

こんなふうに。
仕事では日々が本当に人間関係の渦巻きで。
そのバランスを保つことはもちろん
出る杭は打たれろ的な風潮もいなめず
きついと思える言葉を、なぜ私達が?と思うようなタイミングで言われることも多く…

忍耐の日々だ。

でも今日はいろいろ重なったところに
夫の不機嫌(これは家事から遠ざかりすぎている私にも否がある)が掛け合わされて
自己嫌悪の大渦にトリップしてしまい
久々のプチ過呼吸を起こしてしまった。


冷え込んできてから、耳鳴りもするし
軽いめまいと動悸も。

あんまり元気が出ないけど
ゆっくり寝ようと思います。



いやな人に負けたくない。

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