スープを煮込むような毎日を。
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#32


雨の日の朝がとても苦手で
それが週のはじめなんていうと
時間の流れの変化にますますついてゆけなくなる。

雨の日が好きな時もあるんだけれど
今日はしんどかった。


風邪なのか不定愁訴なのか
頭痛と肩痛、船酔いのようなめまいにおそわれて、起きられなかった。

あぁこれは自分の頑張りが足りないのだろう、怠けているのだ、と思っている自分もまだまだいて

きっと私についてそう思っている人もいるだろうなという強迫観念みたいなのにも苛まれて

だんだんますます辛くなってしまった。

起きて家事をしたり、シャワー浴びたりすればリズムが変わることを分かっていても
心身がうまく起動してくれない。
だから、あぁ、これが体調不良ということか、と思うことにした。
調子がよければ起きていろいろできるもんな。

それができないってことは
心身がお疲れの合図を送っているということなんだろう。

ゆっくり眠れればいいのだけど
こんなときに限って、自分に向けて放たれたきつい言葉たちが頭を占めリピートする。
その場面が再生し続ける。

こうして反芻するのは、出来事を一生懸命受け止めようとしているからなのかな、とも思う。
また発散して昇華させられていないことなのかなとも思う。


なにかしら、まだ心にひっかかっていることなんだろう。
早くこの心のもやもやというか傷のようなものが消えてなくなればいいのに。

必要以上に辛いのはこりごり。
言ったもん勝ちみたいなニュアンスは非常に苦手。

結婚してから
私はなんとも生き甲斐をどこに持っていけばいいのか分からなくなってしまった。

今までは仕事にすごく打ち込んでいたのかもしれないなと、今、振り返って思う。
夫と食べるごはんを作ったり、家のことをしたりするのは嫌いではないし、楽しいと思う。

でもどこか、自分でお金を稼いでない今、というのがずっと自分に不安を投げかけてくる感覚なのです。


家族の基盤を築く大切な1年目なんだと分かっているし
家事もまた貴重な仕事なんだと感じてもいる。

が、私ばかり仕事もやめて、住むところも変わって、家族とも友達とも離れて…なんなのさ!!と感じる気持ちも正直いうとあるんです…。

なのに嫌味を言われ…私って一体なんのためにここへ来たの?こんななら、もっと話し合って私が仕事していたところへ夫に来てもらえば良かった…とか、思い詰めてしまうときもあって。。

でも、私が来たことで、夫や夫の家族にも負担はかかっているはずだから
私だけが…っていうことはないはずだから
あまりこんなこと思ってはいけないな、と感じてもいるんだけど…

当たり前みたいにここへ嫁いできたけど
私だって紆余曲折へてここへ来たんですよ、ということを知ってほしい、と思ってしまう。



いや、それとも、私の覚悟が足りなかったのかな。



夫はこんな私の不安定さにも文句言わず付き合ってくれて支えてくれる。
ここへ来たみちすじを、分かってくれている。本当にありがたいことだと思う。


その感謝を返していけるよう、
私らしくゆっくり心を回復させていきたいなと思う。
そして二人らしい家族になっていけたらと思う。



今年はいろんな変化がありすぎたから
今という時間は
それらをうけとめ、心を整理して体を休める大切な時間なんだと思うようにしたい、と、とても思う


春になったらおそらく定期的に仕事へ出られると思う。


そうなったときのために、今は夫に助けてもらって
ゆっくり休むことに、おそれや罪悪感を持ちすぎずに過ごしていたいと思います。

溜め込んでいる感情が体のバランスを崩すのかな。
悲しい辛い寂しい。。
そんな思いも大切にして、しっかり自分をいたわってあげよう。

未来のための休み時間なんだと。

そんな風に思えば、『今』を過ごす心持ちが少しずつ変わってくるように思います。



ゆうべ、亡くなった母と父と祖父が夢に出てきた。

会いたいな。


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