スープを煮込むような毎日を。
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#29


目がさめてしまった。

少しずつ、落ち着きつつあるので
ではなく、落ち着いたと思いたいのかな。

なにかしら自分を表現できる場がないと
自分が消えてしまいそうになってくるので
大事に育ててきた教室をもう一度小さく小さく開いてみようかなと思います。

子ども達との時間や、学ぶ方法を考えていく作業が
自分らしさを感じ直すワンシーンになりますように。

あちらでやってきたことが、こちらでも同じように通用していくのか
少し不安ではあるけれど
同じようにして、少しずつ、少しずつ、子どもたちへと返していけたらいいなとおもいます。

結婚して引っ越してから、
どうしても『来た者』という肩書きがはられている気がして
私が来たことで迷惑をかけないように、関係を荒立てないようにと
気を遣う日々がほんとに続きました。

何気ない心ない一言に傷ついたり
未来を決めつけられるような一言に心揺れたり
私が感じすぎるからだめなのかなと落ち込んだり。

落ち込むと体に出てしまうから本当につらかった。

半年たってなんかしんどいなと
ふと気づくと
まわりの思いのままに生きるしかなくなっているような感じになっていて(少なくとも私はそう感じてしまった)
あ、これではいけないな、と思ったのです。

お嫁さんていうのは、難しいシステムですね。
私の住んでたところへ夫に来てもらってもよかったんですけど!と思えてきます…

親元離れて、仕事もやめて、家を欲しがるわけでもなく、夫の実家のすぐそば、夫の住んでたまんまのところへ嫁いだのだから、そこんとこもう少し理解してください、と心から思えてきてしまう(涙)

でも、そんなもん当たり前じゃ!家こうたっとるんじゃありがたく思え!とか言われるんだろうな。(買ったのは夫なのに…)

自分なら選ばないであろう言葉たちが、グサグサと刺さるのです。

はぁ…

というため息の繰り返しになってしまってる今から脱出したいです。
みんなどうやって乗り越えてるんだろう。
世のお嫁さん方はすごいなぁ。。
尊敬します。

私らしく思いきれる自由をなくさずいたい。

私らしくいることが否定されるような雰囲気に負けていた。

私が私らしく生きることのどこが悪いことなんだ。
そんなことない!!

相手との関係を真剣に思うあまり、
深く深く悩んでしまうのかなと思いました。
そこまで考えすぎなくてもいいのかもしれないな。


亡くなった母とのラインをたまに読み返します。
『今日はこんなん言われたわ』

『なんやそれ!ひどい人やなぁ!ほっとけ!』
『ええ人との関係を深めていったらええ』
『まけるな!』
というような会話をよくしてた。

晩年はほぼ母の病状への悩みだったけど。
悩み抜きながら亡くなっていったな。
意識なくなる直前まで『がんばる!』と言っていた。

私も母に似ているので、とめどなく悩んでしまうところは気をつけないと。

今のことを話したら、やっぱり『ほっとけ!』と言うだろうな、と思って、少しの間だけでもほっとしました。

明日は診察とカウンセリング。
きちんと心のなかみを整えてこようとおもいます。

今日は夫もお休みなので、ゆっくりします。


きっとなんとかなる。
がんばれ、自分。
ゆっくりいこう。

そんなふうに、声をかけて、ひとつずつやっていこうとおもいます。

夫は応援してくれていることが、ありがたいと思います。
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お嫁さんになるって大変ですね。。
というか、やはり結婚は大変なのですね。
全く違ったところで育った人間同士が家族になのるだから、色々なところで難しい部分が出てくるのでしょうね。
私はまだ独身なので想像しかできませんが、結婚は異文化交流だと思って今から覚悟しています(笑)

私の兄のお嫁さんは私と同い年なのですが、なんというか、すごくいい意味で我が道を行っています。
北海道生まれ、北海道育ち。大学も仕事も北海道。
兄の仕事の関係でこちらに越してきましたが、ものの4年くらいで私よりもずっと友達が多いです。
ずっと夢だったことを叶えるためにバイトをしてお金を貯め、資格を取ってお店を開いて。
最近では、あることについて県内外から署名をつのって市議会に請願書まで提出しました。

彼女は、思い立ったらやる!やってから考える!ダメならやめればいい!の人なので、石橋を叩いて叩いて、それでも結局渡らないタイプの私は衝撃を受けました。
あまりにさっぱりと、知らない土地で楽しそうに生きている彼女を見て、私も引っ張られるように色々なことに挑戦してみるようになりました。
お茶の資格も、彼女のおかげで受ける決心がつきました。

私には無責任なことは言えませんが、sakiさんがsakiさんらしくいられる場所、時間を少しでも多く見つけられることを祈っています。
今の場所にも、saki先生みたいな人を待ってた!という子どもたちがきっといます。
小さくても、ゆっくりでも、生きていれば絶対に実ります。
いつも長くなってしまってすみません。。
はる | 2015/11/09 11:32
はるちゃん
コメントありがとう。
異文化交流…ほんとそうだね。
私は相手にあわせすぎてしまうことがとても多くて、そこで自分を見失ってしまうとしんどくなるみたいってのが分かってきました。
今まで別々の場所で生きてきた人が同じ屋根の下で過ごすのだもの、難しくて当たり前だよね。
そこには、気遣いや思いやりや、控えめにすること、相手を尊重すること、そんなことが必須アイテムな気がします。
私はそのどれが欠けてるのだろ…と考えてしまうなぁ。。
はるちゃんの義理のお姉さん、素敵だね!
やってみて、ダメならその時考えるってすごく大切なことだよね。
さっぱりと、自分の思うように生きていくって、簡単そうでできている人はわずかなのかもしれないね。
でもそう生きることで、充実感は深くなるたろうなぁと思うよ。小さなことひとつにも、自分なりの意味を見いだしながら生きていくこと、すごく憧れる。
はるちゃんの一歩もすごく素敵なことだったなぁって、今も思っているよ。
私も小さいながらも自分の思いを表現した教室をまた作り上げていきたいなって思う。
それを考えたり、動いたりしているときは、自分の軸がぶれないから、気持ちも落ち着いてて楽なんだ。
と、思うと、やっぱり無理をせず自分らしく自分のペースで歩むことは大切なことだね。
全体話はかわるけど、珈琲ってお豆をブレンドしたりするけど、お茶ってしないの?もしそんなのがあるなら、はるちゃんブレンドのお茶飲んでみたいなぁとふと思いました(о´∀`о)
saki | 2015/11/16 14:59
気遣いに思いやり、控えめにして相手を尊重する。。
sakiさんにはみんな備わっているような気がします。
やっぱり人と人だから、どちらか片方だけの気持ちでは成り立たないものなのでしょうね。

兄のお嫁さんには、いい意味でいつも衝撃を受けることばかりです。
私が人との関係でちょっと面倒なことになりそうかも・・という話をしたら、「巻き込まれる前に巻き込めばいいんだよ!」と言われました。
先にこちらが巻き込んでしまえば、それはもうこちらのものだと。目からウロコでした(笑)
とはいえ、なかなか自分から巻き込むことはできない性分なのですが。
周りから何を言われても自分は自分らしくいるというのはとても難しいことですが、自分を保つための何かがあれば少しは楽になるのでしょうね。
教室を開くことで、やってくる子どもたちにとってもsakiさんにとっても、よい方へ向かうのであれば幸せですね。

お茶は、基本的にはブレンドされた状態で売られています。
ひとつの品種だけで商品となっているものもありますが、それぞれの会社や工場独自の配合でブレンドされて商品になっているものも多いです。
どんな品種がどんな比率で混ざっているか、葉のどの部分がどんな比率で入っているかなどで、商品としての値段も変わります。
自分でブレンドするのも楽しそうですね!自分の好みの味に仕上げることができますね。
市販のお茶を集めて、いつかやってみようかなあ。
はる | 2015/11/16 15:49
はるちゃん
私もハキハキ自分の思いを言うのは苦手でも、頑固?譲れないところ?が結構あって、その部分へ人に踏み込まれるとめちゃめちゃ嫌で、心がパタンと閉じてしまうときがあって…そこが悪かったのかなとか悩んじゃうことあるよ。
でもはるちゃんの書いてくれた通り、双方が気持ちを持ってないと無理なのかもしれないよね。
巻き込まれる前に巻き込めばいい、とはまさに逆の発想!でも私もそれは苦手というか、できないと思うわ〜(笑)お義姉さん、すごくポジティブでアクティブなんだね!かっこいいなぁ。
私は自分らしくいられる場所を他に作っていく方が好きかもしれないな〜。教室も、私にできることと、子どもや保護者のニーズが合えばいいなと思うよ。
てか、お茶、そうなんだ!売ってる段階でブレンドされてるんやね!
それは、ぜひはるちゃんブレンドをいつか作ってほしいな〜(о´∀`о)はるちゃんの感性でブレンドしてもらって、私それ買いたいわー!はる茶房、楽しみに待ってます(*^^*)
saki | 2015/11/17 22:36
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